【4月OPEN】はじめまして、ピアナリウムです【自宅が音楽サロンになりました】

Pianarium SAKAMOTO、館長のサカモトです。
この春、新しく東京都練馬区にオープンする音楽サロンです。

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Pianarium

ピアナリウムとは、
ギリシャ語の”Piano”と”-arium=〜がある場所”を組み合わせた造語です。

ピアナリウムの空間は、もともと我が家のピアノの部屋でした。
「ピアノの部屋」といっても、和室と隣接する洋間の隅っこにピアノが置いてあった程度。ピアノの横で家族団欒することもありました。
でも、そのピアノがGROTRIANだったこともあり、近年「聴きたい」「弾きたい」と我が家に来てくださる方が多くなって参りました。

ちょうど家も築20年。
埋め込み式のエアコンがダメになり、交換が必要に。さらに家の老化と共に家主も年を取り、和室の段差などが気になり始めたところでした。
エアコンや小さい場所の交換/修復だけでなく、思い切ってコンサートができる空間にリフォームをすることに決めました。

和室と洋間が一体となってできた、少し小さな音楽ホール。
お客様に来ていただく際に、なんと呼んでいただこうか?和室では家族団欒した思い出もあり、愛着をこめて「ピアナリウム」と名前をつけました。

GROTRIAN

クララ・シューマンが愛したピアノメーカーとして人気を博しているドイツの名器GROTRIAN。


とても深みのある音色で、室内やサロンでの空間にしっくりと合い、その響きは心にすっと入ってきます。
その繊細ゆえ、弾き手の出したい音が素直にでてくるピアノです。
独特の音色は「シンギングトーン」や「シンギングピアノ」と言われ、まさに歌うような響き。力強くも、優しく軽やかでもあり、人の心に寄り添うピアノだと感じます。

Message

このGROTRIANの音色に触れ、音楽の良さや力を感じて欲しい。

日本にはあまりないメーカーのピアノで、これまでも色々な方が弾いてみたいと来てくださりました。そして、弾いた方々皆さまが「もっと弾きたい」とGROTRIANの魅力に惹かれる姿をみてきました。
触れる機会を少しでも多く作って、また、その響きを多くの方と共有して参りたいです。

いらした方が、また「来たい」「聴きたい」と思うような空間。
音楽が明日への活力になる。
そのような存在でありたいです。


ただ、このご時世ですので、来ていただける人数は限られてしまうかと思います。そのため、より多くの方々に音をお届けできるように、音響・録画・配信などのも設備も整えました。
演者さんも大変と聞きます。私たちの存在が、皆様と演者さんの掛橋になって、演者さんの活躍も応援して参ります。

さっそくですが、4月18日(日)にもYoutubeにて配信予定ですので、どうぞ覗きに来てください😊

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